本日のプログラムは、音楽療法です。

始まりのあいさつは、講師の歌に合わせてタンバリンを叩いて表現します。

子どもたちは、小さく叩いたり、ゆっくり叩いたり、元気に叩いたりと自由に返して楽しんでいました。

次に、児童が選曲した曲を、好きな楽器を使い、リズムどりをして表現することを楽しんでいました。

映画やアニメ、学校で習った曲など、みんなが知っていて演奏しやすいものが多く、

子どもたちは、講師のピアノに合わせて思い思いに演奏していました。

終わりのあいさつでは、ハープを演奏します。

きれいな音色をピックで出すことに集中したり、ピックの使い方を工夫して

長く音を響かせたりする児童の様子が見られました。