オルオルネクストかべでは、地震発生後に火災が起きたという想定で避難訓練を行いました🍀
今回はあえてテーブルや机が少ない状況を作り、「身を隠す場所がない時にはどう動くか」を学ぶ内容としました。

子どもたちは職員の声かけをよく聞き、頭を守りながらその場にダンゴムシの態勢になり、落ち着いて行動する姿が見られました😊

訓練後には振り返りも行い「いつもと何が違ったか」や、「おかしもち」の意味をみんなで確認することで、防災への意識を高めることができました✨
訓練後は近隣の公園へ移動し、地域の子どもたちも交えてドロケイをして遊びました🏃➡️


たくさん体を動かす中で、自然とコミュニケーションが生まれました🎶

避難訓練で身につけた集中力と、遊びの中で育まれる社会性の両面が深まる一日となりました😊

