本日のオルオルネクストかべでは、立体アートプログラムとして、「指で描くピーマン」をテーマに製作を行いました🎨

今回は実際のピーマンを観察しながら、一人ひとり異なる形や色合いを感じ取り、自分なりに表現することができました。

まずは絵具を指につけ、滑らかな質感の紙の上で絵具を広げながらピーマンの形を作りました。
子どもたちは絵筆ではなく指を使うことで、絵具の感触を楽しみながら制作を進めていました😊

「つるつるしてる!」、「本物みたいな形にしたい!」と、実物をよく見ながら集中して取り組む姿が見られました。
絵具が乾いた後は、オイルパステルを重ねて色付けを行いました。

緑色にも様々な色合いがあることに気付き、明るい部分や影の部分を工夫しながら表現していました✨
色を重ねることで、ピーマン特有の質感や立体感のある作品に仕上がりました。

最後は土台に貼り付け、サインを書いて完成🎵

作品を見比べると、同じピーマンを題材にしていても一つひとつに個性があり、それぞれの感じ方や表現の違いが伝わる素敵な作品となりました🫑🌈

楽しみながら感触や色彩に触れ、豊かな表現活動を行うことができた一日でした。✨