本日のプログラムは、アナログゲームでした。
私が担当したグループでは、マンカラ・カハラとパイルアップとごきぶりポーカーを行いました。
マンカラは、最初に自分の石を失くした方が勝ちになるゲームでどこの石をいつ動かすかなど頭を使って
考えながら児童同士でいい勝負が出来ていました。
勝った児童も「良い勝負だったね」と言い、負けてしまった児童も悔しさを表していましたが
「惜しかった」と気持ちを切り替えることが出来ていました。
パイルアップはグラグラするお皿の淵と棒の同じ色の部分を合わせて積んでいくゲームです。
職員も入って、グループの児童と一緒に「ここに置いたらどうかな?」などと話し合いながら楽しく遊ぶことが出来ていました。
ごきぷりポーカーは、嘘かほんとかを見抜くゲームで、心理戦な面もあり、表情を読み合ったり、「どっちだー」などと
悩みながらも楽しく取り組めていました。
2回戦目もやりたいという声があったので時間いっぱいゲームを楽しみました。