一昨日行った臨床美術士・造形家の守屋先生による立体アート教室「五感イキイキアート」の模様をお伝えします。

今回のテーマは、「ジャンボピーマンをつくる」でした。

臨床美術に基づくプログラムで、実際に色とりどりのピーマンを見て、触って、自然のもつ野菜の形をとらえ表現していくという狙いがあります。

また材料には、独特の質感を持つ木粉の粘土を使い、お子さん達がその感触を楽しんでいました。

では各お子さんのワークの様子を画像を中心にご紹介します(^^)/

まずはグループ①のお子さん達です。

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続いて、グループ②のお子さん達です。

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実際にピーマンを見て、触って、自然の持つ曲線を上手に表現出来ているお子さんが多かったです。木粉の粘土で形を整え、仕上げにとても柔らかい風合いを持つ和紙を貼って、色とりどりのピーマンを完成させました。

それでは完成作品の一部をご紹介します(^^)/

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とてもキレイですよね!!思わず食べてしまいたくなりました(笑)

次回の臨床美術に基づく立体アート教室「五感イキイキアート」は6月28日(火)で、講師は臨床美術士・パステルシャインアートセラピストの佐藤先生です。

次回もとても楽しみです(^^♪

オルオルハウスかすみ

 

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